「ビュッフェ」というテーマパークの攻略法

随分とご機嫌な写真、で大変失礼いたします。
先日、久しぶりに妹とホテルビュッフェに行ってきました。
妹は育児の負担も少し軽くなってきたようだし、一緒に出掛けたいなぁ。
そんな姉のワガママに、喜んで付き合ってくれました。

今回訪れたのはホテルニューオータニさん。
ご存じの方も多いでしょうけれど、とにかくホテル内が広すぎます。
今回も彷徨いそうになりホテルの方に伺いつつ、何とか会場に辿りつきました。

思い思いに料理を盛り付けたお皿を手に、嬉しそうにお席に戻る姿。
「これ美味しい~」という顔で、お互いに勧めあいっこするグループ。
既にお楽しみのお客様たちの様子を眺めながら、私達もブッフェ台へいざ出陣!
和洋中問わず豊富なお料理がずらりと並んでいて目が楽しい♡
まずはどんな感じ?と全体を一周。
事前にHPからメニューを覗いて予習は念入りにしておきました(笑)



天ぷらは、食べたい食材を選ぶとその場で揚げて下さるのでアツアツ。
お鮨も好きなネタを選んで握りたて。
ステーキも焼きたて。焼きしゃぶが気になってオーダーしました。
料理人の方々の丁寧で無駄の無い美しい所作を眺め、出来上がりを待つ楽しみ。
高揚感に包まれ、受け取る時の喜びも大きくって。
ビュッフェが愛されるのは、こんな楽しさが散りばめられているからですね。

食べ盛りの頃、ビュッフェは「元をとらなくては~。」と思っていたことも。
でもいつの頃からか、それはちょっと違うな、と思うようになったのは大人になったからでしょうか。
「いかに楽しむか、とゆとりを持つこと。」が大切だと思っています。
ビュッフェは好きなものを好きなだけ、好きなタイミングでいただけることが醍醐味。
好きだからと言って固定の料理を全てかっさらっていく、というのは論外ですが。
大好きなローストビーフを多めで食べよう!デザート中心にしようかな?
など、自分の中でカスタマイズできるのも大きな魅力。
山ほどあるメニューの中から、自分の心とお腹に相談しつつ、自分のリズムで。
時には、ご一緒した方の美味しい!という声に触発されてチャレンジする喜びもありますね。
お子様からご年配の方まで一緒に、飽きることなく楽しみながら食べられるテーマパーク。
美味しいだけではなく、楽しみ方は人それぞれ幾通りもありますね。

しかし、ビュッフェ台のごちそう達って、整然と並んでいて最高の眺め!
料理人の皆様の最後まで気を抜かない、本気の仕事を感じます。
だからこそ、端からできるだけ崩さないように取り分ける。
そして、お皿に盛りつけたお料理は残さずいただく。
些細なことですが、大切にしたいですね。

今回も姉妹そろって沢山食べました。
でも、はち切れるほどではなく。
もう少し食べたいけれど止めておこう、が「美味しかった」の余韻が続く秘訣。

ホテルニューオータニさんの名物、スーパーショートケーキにも大興奮。

デザートコーナーから戻ってきた妹のケーキの量に驚くと
「おねーさんだって一度食べてから、また取ってきたから同じくらいの量でしょ~!」
そう言われたら、確かにそうでした…。

実はここ数日、珍しく高熱にうなされ、声を患い、こっぴどくやられてしまいました。
元気だけが取り柄のはずの私ですが、珍しく撃沈。
少し熱が落ち着き、こうして美味しかった記憶を辿っていると食欲が湧いてきました。
季節の変わり目、皆様もどうぞ気を付けてお過ごし下さいませ。

「ビュッフェ」というテーマパークの攻略法” に対して1件のコメントがあります。

  1. 影山智恵 より:

    お元気になられたようで本当に良かったです!
    ビュッフェって盛り付けのセンスも選ぶお食事も皆さんそれぞれで仲間内で行った時などお皿拝見していると面白いですよね。

    久しぶりに行きたくなりました。

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