ささやかな冬の楽しみ

公園を歩いていると夕陽を浴びた赤い楓…目に飛び込んできました。
散歩していた人々も足を止めてしばし見入っていました。見惚れる、という表現がぴったり。
こんな身近なところでも、美しい世界を目にすることができるなんて!
と、ちょっと嬉しくなりました。
冬でも、東京は澄み渡った青空で日中は陽射しが眩しく、街中でみかんの温かな色が映えて。
秋田生まれの私にとって、東京の冬は色が豊かだなぁと毎年感じます。
日本海側の冬は、水墨画の世界ですから。

景色は水墨画、ですが、日常に目を移すと雪国だって彩り豊かです。
ふるさとから届いたリンゴ。秋田生まれの真っ赤なリンゴと白いリンゴは青森生まれ、です。

新品種の白いリンゴ、名前が「白いふじ」です。
存在は知っていたものの、何となく美味しいの??と手を伸ばさずにいたのでお初です。

割ってみると蜜が!!とっても美味しくて、白いふじさん恐れ入りました!!
先入観、に捉われるのは良くないことですね。
他にも、芹のみずみずしい青や長ネギの白と青のコントラスト…などなど。
夏の食材に比べると少ないかもしれませんが、冬には冬の彩りを楽しみたいものですね。

本日は12月13日。「正月事始め」と呼ばれる日。
お正月準備を始めましょう、という日ですね。
年賀状のリスト作りや大掃除。正月飾りの準備や、おせちの食材を用意したり。
クリスマスも大切ですが、直前になって慌てないように今から少しずつ正月の準備をしませんか?
と、ここで皆様にお誘いしながら、自分に宣言しております(笑)

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