書くことが楽しくなるアイテム

「書く」という行為が激減していますが、私はできるだけ大切にしたいと思っています。
自分のために書くこともあれば、人に伝え届けるために書くこともあります。
いずれにしても「紙に自分の手で書き留める」という行為によってグンと意識が高まる気がしませんか?
特に、心を吐露したり決意表明などは、書くことで整理され「自分と向き合う」ことができます。
お便りなど、改めてお相手の方に想いを届けるため書くことは、感謝などの想いがより明確になりますね。
その言葉を載せる便箋などレターセットは、ある意味自分の分身をお送りすると思えば厳選しおきたい。

先日、日本橋にある和紙専門店の「榛原(はいばら)」さんに初めて伺いました。
あまりにも素敵な商品ばかりで、テンションが上がって大変!

蛇腹になっている便箋は、ミシン目があるので好きなところで切り離せます。
横書き用の蛇腹便箋も、パッケージ・便箋の絵柄に一目ぼれ。

一筆箋は一言添えるだけの気軽さがありつつ、特別感が生まれる気がします。

竹下夢二シリーズのバラを選びました。

はいばらさんは、なんと創業が1806年と江戸時代から続く老舗なのです。
伝統を継承しつつ、今という時代にマッチした進化を重ねられた商品の数々。
江戸の頃から続く絵柄などの小物も沢山ありましたが、寧ろ新鮮さを覚えるものばかり!!
美しいものは時空を超えるものですね。
もちろん、美しさを更に進化させる工夫もあってのこと、だと思いますが。

ステキな便箋封筒を常備しておくと、お便りを書くハードルが少し下がる気がします。
余裕がある時に吟味しておけば、あとは書く内容をゆっくり思い巡らせることができますし。

日本橋にお気に入りのお店が加わり、何だか嬉しいです。

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