台北旅行~マンダリンオリエンタル台北編~

学生時代からの心友と旅行に行って参りました!
旅先に選んだのは、台北。羽田からのフライトはあっという間。

今回の旅は「一流のサービスを堪能する」という目的もありました。
宿泊したのは、マンダリンオリエンタル台北。
アジアの旅は、高級ホテルも少しリーズナブルに楽しめますし。
とは言え、私にとってはちょっと、いえ…かなり奮発しました。
でも、心の底から宿泊して良かった!と余韻に浸っています。

元々、予定をぎゅうぎゅうに詰め込むのが苦手です。
心友も同じタイプですので、本当にざっくりした予定しか決めずにいました。
それが結果良かったみたいです。ホテルが居心地良すぎて、ホテルを堪能する一時になりましたから。
ホテルを堪能するためには、装いも楽しみの一つですね。
ワンピースや小さなバック、そしてパンプスやアクセサリー等もスーツケースに忍ばせておきました。
着替えることで、気分が更に盛り上がります。
今回、クラブラウンジをかなり利用しました。
ほんの少し装いを整えて、アペリティフタイムにシャンパンをいただいてリラックス。
周りのお客様も思い思いに寛いでいらして、ラウンジ全体にゆったりした空気が流れていました。

朝食の充実ぶりに、朝からテンションが上がりました。
お腹が空いて目覚めるタイプですが、いつも以上に食欲旺盛になってしまいます!
ブッフェは全ての料理が美しく盛り付けられ、目移りしてしまうほど。
ついつい欲張りそうになってしまいます…。
ブッフェ台からサラダやチーズなどを持ってくると、この朝お願いしたパンケーキが焼き上がってました。
中華風のお粥や揚げパン、エッグベネディクト等々、悩む幸せ。


日本より暖かい台北。ホテルのプールサイドでゆっくりしました。

きっと夏は賑わうのでしょうけれど、11月ですしさすがに貸し切り状態でした。
既に夕方だったこともあり、少し風がヒンヤリ。

足だけ浸かり、少し寒くなりバスタオルにくるまっていました。
渡されたバスタオル、広げると埋もれる大きさです!
この後、カバナの中で気付くとウトウト…。真夏なら、カバナの中でも焦げちゃうかもしれませんね。

そして、一番大切なお部屋ですが、心から寛げる空間でした。

部屋の広さに対して、家具や調度品の配置が本当に絶妙。

使いやすく、デザイン性に優れた美しいものが選び抜かれています。ついついチェック。
抜かりなく掃除されていて、隅々まで清潔。
外出して戻ると、シンク回りに置いたポーチなどを布を敷いて整然と並べて下さってました。
ほんの一手間、ほんの一枚。ここにホスピタリティーを感じます。
他にも、そこかしこに少しの変化を見つけては、おっ♪と嬉しくなり。
ハウスキーピングの素晴らしさを沢山感じました。

せっかくだから、ということでスパも予約しておきました。
45分前にお越し下さいとのご案内でしたが、つい張り切ってしまい1時間にはスパ受付に到着。
ジャグジーやサウナで体を温めて解し、休憩室で時間になるとセラピストが迎えに来て下さいます。
施術を受けた個室も広々していました。

施術後には、こんな素敵なラウンジがあります。

お茶やレモン水、果物やドライフルーツにナッツなどが用意されていて、奥のソファやベッドで楽しめます。

至れり尽くせりです。この空間に暮らしたい!!と心から思ってしまうほど。
施術のおかげで肩や首の凝りが嘘のように無くなり、羽が生えたような軽さ。
東京でも続けて受けられたら最高ですけれど、もちろん先立つものが…(笑)

一流のホテルには「心地よい緊張感と穏やかな解放感」が満ちている気がします。
働く人々の堂々とした姿勢やキビキビとした動作。
適度な距離感で見守って下さっている雰囲気。
察して下さり、差し伸べて下さる心や言葉。
安心して寛げる空間を提供するということは、常に高いレベルのホスピタリティーが求められます。
きっと日々、様々なお客様に接する中で築き上げられるものなのでしょうね。
そんな空間に身を委ね、何だか高い波長に包まれるかのようにリラックスし、エネルギーチャージできました。
受け取ったエネルギーを自分の中で循環させ周りに還元しよう、と感じています。

良いホテルに身を委ねるという贅沢。こういうたまの贅沢も良いものですね。
全身で受け取ることができる「何か」が大きな糧になります。

 

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