恒例のクリスマス&忘年会

先日、恒例のクリスマス&忘年会をしました。

この日のために「一緒に食べようと思って!」「絶対美味しいと思って!」と持ち寄った料理やお酒達が集結。
そんな心を込めて持ち寄った品々をいただきながら、昼の12時ころ集合で終わったのが…なんと夜の10時前(驚)

使う器にはどうしても限りがありますが、小物を少しだけ工夫すると、ほんのりクリスマスっぽく見えますか?
フエルトの小さな天使やサンタは、隙間時間にネットでポチっと。
小さなクリスマスプレゼントでもあります。

テーブルに透明のツリーも飾ってみました。

夕暮れ時に点灯!
本当にささやかなことですが、これだけでも「わー!」と喜んで受け取ってくれる優しい仲間達。
喜びを表してもらえるって、何よりも大きな心を受け取れますね。
思わず心の中で小さくガッツポーズ、です(笑)

周りの目を気にせず、時間も気にせず、高い平均年齢も気にせず?!過ごせるから、ホームパーティーは本当に楽しい!
メニューを考え、お酒や食材を用意し、家を掃除して、料理をして。
テーブルのコーディネートを考えて、花を飾って。

テーブルコーディネートは事前に食器を引っ張り出し、並べてシミュレーションしてみたんですよ。
なんだかとっても楽しかったです。

お招きする側になると、語弊を恐れずに言ってしまうと「労を尽くす」わけです。
でも、いつも結局は自分自身のためになっているように感じます。
人が集まるということは、人の心を思い遣ることを学べます。
どうしたら楽しいかな?と旬の食材を取り入れたり、持っている器をどう生かそうか?お花は何が合うかな?
などと様々なことに好奇心が生まれ、心も少し豊かになるような気がするのです。
何度か繰り返し続けると、自分のできる範囲や程度もわかってくるようです。
でも、ついワンパターンになってしまいがちな私。
おもてなし上手な方のお宅に伺っては、真似をさせていただくことも。勉強になります!
頑張り過ぎず気負い過ぎず、大皿で「ドドーン」と大雑把な料理で登場させてもいいと割り切ってます。
ワイワイ言いながら、取り分ける楽しさもありますし。
皆の楽しさが思い出として残れば、おもてなしはひとまず成功なのでは?
あと、時には集まる仲間に「甘える」ということも大切だなぁと思っています。
恒例のこの会も、洗い物などお手伝いしてくれる仲間にありがたくも甘えっぱなし。
感謝感謝、です。

集まるということは、繋がりを創っていくということ。
そしてその中で新しい発見があって、自分にはない世界を知ることができます。
こうして1年に1、2度、思いっきり楽しむ日を作るって、何よりも楽しいです。
いい大人が、ワーワー言いながら、笑ったり泣いたりしながら解放される時。
色々あったけれど、今年も無事にここまで過ごせたことに、全てにありがとう!です。

おまけです。
この消費量ったら。1本はノンアルコールですが…。
誰一人、酔いつぶれることはなかったです(笑)

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