香りと記憶、そしてマナーと

香りと記憶の深い繋がり。
きっと皆さんにもあると思います。

そういえば、遠い記憶をたどると、母親が出掛ける時につけていたCHANEL19番。
(今、思えば、あの母もCHANELの香水などオシャレなものを使っていたんだ~!
どこに隠し持っていたの?と思ってしまいますが。)
漂う良い香りに、いつもより母親が綺麗に?!見えたりして(笑)
一緒に歩いていて、子供心にも何だか誇らしささえ感じました。

香りも装いの一つ、ですね。
付け方で良くも悪くも印象が変わってしまうことがあります。
私自身、付ける加減がわからず、周りにご迷惑をかけてしまったことも(涙)
間違えると「良い匂い」ではなく「嫌な臭い」になってしまうのです。
食事の際には控えることや、季節で香りの立ち方が違うことなど、
やはり客観的になって考えることも大切にしないといけませんね。
(あとは、鼻を利かせることも、です。)

写真は、愛してやまないJo Maloneのホワイトジャスミン&ミントです。
数年前に訪れた廃盤という悲しい別れ。あんなに大好きだったのに…
生徒さんからも時折「何の香りですか?」と聞かれるほど、私には相性が良い香りです。
今回、オンラインショップで限定復活していることを知りました。
夜中に一人歓喜の声を上げ、ポチッと。無事にGET!
後で確認してみると、既に売り切れです。
定番化して欲しい、と強く願う香りです。